社長のブログ

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富田の神輿巡行 2026

2026-08-01
地元の夏祭りに参加。
暑い盛りにお神輿担ぎに繰り出した。
今年は、気のせいかいつものメンバーが少ない気もするけれど、集まった人数でやるしかない。
ただ地元の銀行の若手がけっこう集まってくれて(支店長の計らい?)盛り上げてくれた。
彼らは若いだけあって元気がいいし、ニコニコ笑ってくれているので小生たちも気分がいい。
ほんと助かるよ、ありがとさん。
1~5までの各自治会の会所に寄って、ビールを飲んでツマミを食べて、子どもたちにはラムネやスイカやかき氷。
今となってはこんなひとときが「懐かしい風景」になりつつある。
さあて感慨にふけっていないで、老体に鞭打って担ぎますぞー。

鎌倉 鶴岡八幡宮の真っ白な鳩

2026-07-19
江ノ電の鎌倉駅から小町通りを経由して鶴岡八幡宮へ。
大鳥居をくぐると、はるか遠くに真っ赤な本殿が見える。
本殿へと続くこの長い参道が鶴岡八幡宮の一番の魅力だと思う。
今日は日がいいのか結婚式を挙げるカップルもいて、巫女さんたちも大忙しだ。
参道沿いには大きな蓮のお池があり、今が盛りと色とりどりの蓮の花を咲かせている。
池の淵でふと見上げると、たくさんの白い鳩が仲睦まじく集っていた。
小生の地元ではあまり見かけない白い鳩。
何だかいいことがありそうだ。
そういえば鶴岡八幡宮の八の字は鳩の模様だったな・・・納得!

江の島

2026-07-18
新潟出身の妻が、一度も行ったことがないという江の島に行ってきた。
江ノ電に乗って駅から歩く、真夏の太陽が容赦なく照り付ける。
小学校の修学旅行を含め何度か行ったことがある小生の記憶は、実は江島神社まででその先は初体験。
江の島がこんなに階段ばかりの島だとは知らなかった。
周りが若い人ばかりなのもうなずける。
食事処を2件はしごして昼間からビールを飲み、名物のしらす丼をを食べながら湘南の海を眺める。
江の島タワーの上から烏帽子岩越しに見えるはずの富士山は、今日は山頂がうっすらしか見えない。
ヨットにサーフィンに水上バイク・・海のレジャーが江の島にはよく似合う。
ただ、真夜中のバイクの音で妻は少々寝不足みたいだ。

パキラの花が咲く

2026-06-25
会社の事務所にある観葉植物、斑入りのパキラに花が咲いた。
普通のパキラでさえ花が咲くことはまれなのに、希少品種の斑入りのパキラが花を咲かせることは本当に珍しいらしい。
数ヶ月前に茎の部分が少しづつふくらんできて、数週間前から明らかに花の蕾になってきた。
咲いている時間は長くて1日と聞いていたので、その瞬間を心待ちにしていたが、小生が出社した朝一番にはもう花が落ちていた。
残念無念・・・まさに一夜限りの花なんだね。
はかない命の花だけれど、その姿は線香花火みたいで鮮やかだった。
落ちた花をもとの位置にさして写真を撮る。
一度落ちたとは思えないほど綺麗な姿で写っていたのでとても良かった。
これなら毎日観葉植物の世話をしている妻もきっと喜んでくれるだろう。

朗読劇 「すっぴん」

2026-06-20
レオン自動機の創業者、林虎彦氏の生涯を妻の和子さんが綴った小説「すっぴん」の朗読劇を観に行く。
朗読劇は初めての体験だけれど、出演者の感情のこもった朗読を聞いているだけで、そこに本人たちがいるかのように臨場感たっぷりの劇であった。
涙あり笑いありの舞台は、「こんな演出もあるのか」と、目から鱗の落ちる思いである。
「菓子作りの職人たちを重労働から解放してあげたい」という信念を曲げず、包餡機という画期的な商品を生み出した林虎彦氏。
その生き方は職人気質で型破りなところもあるけれど、明るい未来を目指して熱く生きた人だったと思う。
観劇が終わり、しばし余韻に浸りながら在りし日の林氏を思う。
小生は一度も話もできず、遠くからお姿を拝見するだけだったが。

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