社長のブログ
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懐かしい年賀状 3
2024-01-05
もうかれこれ15年くらい前、栃木市と合併する前の大平町で教育委員をしていた時、「窓」という広報誌に載せてもらったコラムの原稿がでてきた。
読み返してみて、懐かしい年賀状とともにここに載せたくなったので、恥をさらしてみる。
「父と歩いた日」
最近よく、小3の息子と散歩をする。家から本屋さんまでの往復だ。
道すがらいろいろ話をする。
「○○君はスタミナ大王だ」
「○○君はおしゃべり大王だ」
学校のこと、友人のことを話し出すと止まらない。
ゆっくりと流れる時間がたまらなく愛おしい。
父親は、どうしてもわが子と一緒に過ごす時間が短い。だからこそ、こんな時間がすごく貴重だ。
息子には、夢や職業のこと、家族を守ることなど、自分がこれまでの社会生活で知りえたことを話してやりたいと思う。
私は5歳のときに父と死別した。だから父と歩いた記憶はない。
ありえないことではあるが、もう少し父が長生きしていたら、小学生の私に父は何を話してくれただろうと思う時がある。
また、今、父が生きていたなら、40半ばの私に父は何を語ってくれるだろうか。想いは尽きない。
今、わが子とともに歩ける自分をありがたく思う。
いつかこの子が大きくなったとき、父と歩いた日のことを、なつかしく思い出してくれるだろうか。
懐かしい年賀状 2
2024-01-05
フォトスタジオで撮ってもらった長女と次女のウェディングドレス姿が愛らしい。
長男が生まれ、姉弟3人の年賀状になった。
「あさひ」以外は、それぞれが自筆で名前を書いた年賀状。
君たちは、昔こんな字を書いていたんだよ。
懐かしい年賀状 1
2024-01-04
昨年末の掃除で懐かしい年賀状をみつけた。
今は30歳前後になる長女と次女が5、6歳の頃のものもある。
小生が保管していたもので、全部ではないけれど、25年たっても色褪せない当時の技術に感謝。
たぶん死ぬまで捨てられないだろうな。
2024 初日の出
2024-01-01
新年あけましておめでとうございます。
小生の「社長のブログ」コーナーは長い間ご無沙汰しておりましたが、正月に久しぶりに友人のY澤君に会い、このコーナーを読んでくれているとのことなので、老体に鞭打って再開してみることにしました。
駄文ですが、少しづつ更新しますので温かく見守りください。(笑)

