社長のブログ

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111忌(平成30年)

2018-01-11
今年の111忌は記念の年らしく、子どもたちの発表があった。
山本有三の母校、栃木中央小学校の6年生の児童3人だ。
その内容がまた良かった。
天高く真直ぐに伸びようとする竹、誰も気付かないような路傍の石、山本有三が残した作品から自分の考えをまとめ、自分の将来をしっかりと見据えている。
はたして私にこれだけの作文が書けるだろうか。たぶん無理だな。
それにしても、子どもっていうのは、不思議な力をもっている。
彼らが参加してくれるだけで、毎年恒例の111忌の雰囲気がガラリと変わるのだから。
 

栃木市成人式(大平会場)

2018-01-07
平成30年度 栃木市大平地区の成人式。
晴天に恵まれ、艶やかな晴れ着姿の新成人たちが眩しい。
実行委員長の山玉竜介君は、緞帳が上がる前から「自分、挨拶の前にちょっとパフォーマンスをしますが、ビックリしないでください」と言ってきた。
市長とともに「何が始まるんだ?」と思っていたら、さしずめ応援団長、あるいは特攻隊長?のような勇ましさで雄たけび一発、2発・・。会場が度肝を抜かれた。
気合が入った後の挨拶は、一転して超真面目。
そのギャップが何とも可笑しい。
昨日の夜から念入りに作ったという金髪のリーゼント。
それから式まで髪型を維持するため、寝なかったとか。
そのことだけでも、今日に懸ける山玉君の思いが伝わってくる。
最近の若い子は元気がないと言われるが、いやいやそんな事は無い。
若いってことは、やっぱりスッバラシイ。

平成30年お正月

2018-01-01
今年も無事に正月を迎えられた。
新築の家での初めての正月。
ここに美節がいないのは寂しいが、日本で一番というほど福袋が売れる店舗で今頃いい汗を流していることだろう。
テレビの前で、お屠蘇を飲み、妻が作ってくれたおせちを食べる。
平凡な正月だけれど、年をとればとるほどに、そのありがたみがよくわかる。
お屠蘇を飲んだ朝陽の「俺、これいけるかも」の言葉がわが子らしい。
 
 

太平山 初詣

2018-01-01
毎年恒例の太平山神社初詣。
今年は母が足が痛くて山登りができない。
「ならば」と車で登りはじめたら大渋滞、結局母には今日はあきらめてもらった。
母は明日は成田山だから、まあいいだろう。(あちらこちらに初詣をする母である)
 
4人で太平山神社に上がり、姉弟でおみくじを引いていた美調と朝陽、「大吉」ではなかったようだが、まあ良し。
となりで妻が「私は大吉」と誇らしげだった。
 
今日は風が冷たくてとても寒いため、店内で太平山名物に舌鼓。
卵焼き、焼き鳥、だんごに舞茸の天ぷら、蕎麦1升をぺろっと平らげた。
 

栃木中央小学校 学校訪問

2017-12-19
伝統ある栃木第一小学校と第二小学校が統合されて開校し、以来8年、校舎が出来て5年という真新しい小学校である。
統合前に遡ると、日立製作所の創業者、小平波平氏や作家、吉屋信子氏の出身校でもある。
ここの子どもたちは、物怖じしない元気な子が多い。
また、特別支援教育については、栃木市内随一の環境だ。
生徒の状況に合わせて4クラスあり、その他言語の通級教室もある。
いろいろな事情を抱える子どもたちを、力のある先生方がつきっきりで教えてくれている。その光景は、ほのぼのとした雰囲気とともに人間らしい温かみ、優しさを感じた。
こういった人たちが、栃木市の教育を支えてくれているのだ。
栃木中央小が含まれる栃木西ブロックの目指す子ども像、「人間味あふれ、たくましく生きる児童・生徒」の人間味とはこういった教育から育っていくのかもしれない。
 
株式会社 福島製作所
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