社長のブログ
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ミャンマー お寺とビール
2017-11-09
ミャンマーにはシュエダゴンバヤーをはじめとする金ぴかのお寺が多い。
また、赤紫やピンクの袈裟をかけた僧侶が街のいたるところで見られる。
子どもから老人まで様々な年代の僧侶が歩いている風景は、ミャンマーならではであろう。
ピンク色の袈裟をかけている女性の尼さんも多い。
異文化の風景を楽しみ、ぎらぎらと照りつける太陽の陽射しを浴び、生暖かな空気に包まれて飲むビールは格別。
丸紅の社員と工業会のメンバーとともに飲み明かしたこの3日間は、私にとって忘れられない記憶になるだろう。
何杯でも飲めそうなさらっとしたミャンマービール。
いつの日にか、また飲みに来たい。
大平南中学校 学校訪問
2017-11-07
栃木市立大平南中学校は、生徒数534名の、中学校では栃木市で2番目のマンモス校である。
1年生と3年生は6クラス、2年生も5クラスあり、こんな言い方はどうかと思うが、いかにも中学校らしい中学校だ。
各クラスに30名前後の生徒がいて、クラス対抗で競い合うこともできるし、部活動も豊富で生徒にとってはたくさんの選択肢がある。
大人数での難しさはあるかもしれないが、いずれ社会にでたとき、ここでの集団生活の経験はきっと役立つはずだ。
いろいろな人に、大いにもまれて逞しく成長していってほしいと思う。
かつて教育委員会でお世話になった青木千鶴子校長が「私は、大平南中学校の生徒がかわいくてしょうがない」と言っていた。
そしてその周りの先生方が「この校長の為なら何でもしますよ」とも。
こんな学校が、悪くなるはずがない。
大平南中学校 給食
2017-11-07
2年2組の和賀井先生のクラスで給食を食べる。
迎えに来てくれた生徒がよく笑っていて好印象のクラスだ。
和賀井先生は新婚だそうで、何人もの女子生徒にからかわれていた。そんな生徒たちの表情を見ていると、この先生が生徒に慕われているということがよくわかる。
そうだろうな、イケメンだし若いし。
和賀井先生、学校行事や部活動指導に張り切りすぎて、新婚の奥様に逃げられないよう、くれぐれもほどほどに。
第96回全国高校サッカー選手権大会 栃木大会決勝
2017-11-04
グリーンスタジアムへ高校サッカー選手権の決勝を見に行く。
矢板中央高校対佐野日大高校という県内屈指の好カードだ。
矢板中央高校では、朝陽の同級生、コウちゃんがでているかもと期待していたが、そこは県でも指折りの強豪校、今回は出場できなかったようだ。残念。
コウちゃんは、幼稚園の頃からサッカーが上手で、朝陽の世代では突出していたヒーローである。
中学校でも同じクラスになり、いつもリーダーシップを発揮していた。
来年こそ、このピッチに立ち、颯爽と走るコウちゃんの姿が見たいと思う。
頑張れ、コウちゃん。
第56回栃高耐久レース
2017-11-03
快晴の中、今年も栃高名物 31km耐久レースが行われた。
速い子は2時間ちょっとで帰ってくるが、5時間近くかかる子もいる長丁場のイベントである。
今年は例年よりも保護者の協力がかなり少なかったようであるが、宇都宮や結城、足利など家が遠い人も協力してくれて、すごく助かる。
校長先生が、「とにかく事故がないように」と眠れずに祈ったというが、それだけこの伝統行事を守るということは大変なことなのだろう。
序盤戦の1年生の飛び出しで、全体のペースが乱れ、救急車が3台も出動するはめになったが、大きな事故もなく実施できてよかった。
息子の朝陽は、昨年よりかなり順位を上げたようで、やはり昨年の経験が生きたのだろう。「おつかれさん」

