社長のブログ

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石巻の海鮮丼

2017-11-25
美節のタイヤ交換のため石巻へ。
美節は今日も明日も仕事なので「夕飯は一緒に食おう」と言ったら、「友福丸」という海鮮丼が旨い店を予約しておいてくれた。
震災で店舗が被災し、仮の店での営業だが、やはり海が近いだけのことはある。
普段あまりサーモンが好きではない私だが、ここのサーモンは絶品。
一気にサーモン好きとなりそうだ。
今まで、結局うまいサーモンを食ったことがなかったんだな。
任天堂の新ゲーム機の大売出しで声をガラガラにした娘。
東北の地で一人頑張っている娘と「今度は、うにごはんの食べられる季節にまた来よう」となった。
その前にまた移動になったりして・・。

おおひら ふれあいコンサート

2017-11-23
同級生のイガちゃんこと五十嵐幸男君が実行委員長になっての「おおひら ふれあいコンサート」に行く。
1部では地元の人たちのハンドベル演奏や合唱、中学生の吹奏楽などが演じられ、2部ではモールの女王と呼ばれる半崎美子さんのミニコンサートが行われた。
小学生のお子さんをクレーン車に轢かれて亡くした鹿沼の伊原さんが、「半崎さんの歌に救われた」として、このコンサートを手伝ってくれていた。
半崎さんの歌は「自然と涙がでてくるよ」と人づてに聞いてはいたが、実際に聴いてみて、いいおっさんが溢れる涙を抑えることができなかった。
あの桑田佳祐が褒めちぎるわけだ。
舞台の最後に伊原さんご夫妻がステージに上がり、半崎さんとともに涙を流されていた姿にも感動。
イガちゃんが「人が集まるだろうか」と心配していたことは杞憂に終わり、立ち見でもいいからとの問い合わせもあったという。
「またここに来たい」という半崎さんの言葉は、会場を埋め尽くした人々とボランティアスタッフがつくり出した温かさゆえか。
こんな企画をしてくれたイガちゃんが、同級生として誇らしい。
 

名古屋城

2017-11-19
「せっかく名古屋にきたのだから」と名古屋城見物へ。
城の周りが公園になっていて、散歩するには絶好の場所である。
水面に映る名古屋城、青空に映える金のシャチホコ。
老体に鞭打って城内の階段を上り、資料館を見ながら天守閣へ。
そこには、360度の名古屋市内が一望できるパノラマ風景が広がっていた。
「おーすげー」
 

桑田佳祐「がたくた」コンサート

2017-11-18
妻を連れて、桑田佳祐の名古屋ドームコンサートへ出かけた。
55,000人収容の名古屋ドームは熱気に溢れ、立錐の余地もない。
コンサートは、ほぼ立ちっぱなしだったが、相変わらずの歌唱力とパフォーマンスに圧倒された。
やっぱり桑田さんはいいねー。最高っす。
かつて「いとしのエリー」を聴いて衝撃を受けて以来、我が人生のいろいろな場面を彩ってくれた桑田佳祐のメロディ。
こんどのアルバム「がらくた」も名曲ばかりだ。
腕に巻いた光るリストバンドを振りながら、55,000人が一体となった光のイリュージョン。
写真では決して感じることの出来ない、生のライブのすごいところだ。
 
コンサート終了後、余韻を引きずりながら地元の居酒屋へ。
味噌カツ、手羽先など名古屋名物を片手にビールとハイボールを楽しんだ。

栃木市大平町工業会 海外研修 2017

2017-11-09
大平町工業会のメンバー9名にて、ミャンマーへの海外視察研修に参加する。
総合商社丸紅の社員の方に案内、同行してもらい、ミャンマーという国の現状と将来性について、多くの知識と情報を得ることができた。
北は中国、西にインドという巨大な市場をもつ国と隣接し、ベトナムやタイなど近年急激に成長してきた国にも近く、地理的に将来が有望視される所である。
電気や水などインフラ設備が追いついていないため、安易に進出はできないが、ここ数年の著しい成長を見ると、遠からず世界有数の工業国になるようなそんな気配が感じられる。
それにしても、工業団地のごく近く、そこには非常に貧しい生活があった。
不衛生な環境で、古くて汚い家に住み、市場に集まる食料を食べてのその日暮らし。
丸紅さんの社員によると、近くにこういった安い労働力があることも大切なのだという。
確かに、ハングリー精神のないところに急成長はない。
株式会社 福島製作所
〒329-4303
栃木県栃木市岩舟町和泉1192
TEL.0282-54-3191
FAX.0282-55-5622
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