社長のブログ
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中島みゆき 夜会工場 VOL2
2018-01-30
渋谷のbunkamuraへ中島みゆきの「夜会工場」を見に行く。
今までの「夜会」の名場面が次から次へと出てくるという設定だが、中島みゆき曰く「訳がわからないけれど、ボーっと見てくれればそれでいい」というやつらしい。
では、ボーっと見るとするか。
今回の席は前から4列目で、しかも彼女が語るときはほとんどが目の前だった為、顔の表情がよく見える。
年明け早々からの幸運に感謝。
今日の彼女の話のなかで「自分と同じ顔をしている人が世の中には3人いるそうで・・」という話をしていたが、そういえば隣に座る妻が若かりし頃、中島みゆきのポスターを見た娘が「あっ、おかあひゃんだ」と言っていたことを思い出した。
幼いわが子の声があっちこっちから聞こえてくる、それがあたりまえだったあの頃。
今となっては無性になつかしい。
平成30年 エキスパート教職員表彰式
2018-01-26
今年のエキスパート教職員は、7名の先生方が受賞された。
落合るみ先生「誰も一人にしない教室、人とのかかわりの中で自ら学ぶ子どもたちの育成を目指したい」。
渡辺惠子先生「子どもたちに魔法をかけたい、友達が好き、学校が好き、自分が好きという魔法を」。
手塚浩史先生「井の中の蛙、大海を知らず、されど空の青さを知る、のように、ひとつの道を究め、今日の表彰が間違いでなかったと言われるようこれからも頑張りたい」
野尻利枝先生「音楽や吹奏楽部の活動を通して、子どもたちの豊かな心の育成に努めていきたい」。
山田英明先生「私は情報処理や先生方のトラブルにまで対処する、学校のなんでも屋さんです」。
阿部 治先生「市内8つの高校を抱え、その半分の子が市外から通うという栃木市ならではの特性に気づいてもらいたい」。
ここだけでは紹介しきれない教師ならではの熱い言葉をたくさん聞くことができた。
こんな熱い思いがあるからこそ、彼らは先生になったのだ。
受賞、おめでとうございます。
映画 「ストーリーストリートッ!」
2018-01-21
朝、新聞で見て、とちぎケーブルテレビが製作した映画「ストーリーストリートッ!」を妻と観に行く。
鈴木市長もちょい役で出る「とちぎ まちドラマ」だ。
初々しくて、素人集団の配役だけれど、一話一話にテーマがあり、それが繋がってひとつのストーリーが出来上がっていく。
それほど期待していたわけではないけれど、毎話ごとに納得できて、しかも泣ける映画だ。
本当に観て良かったと思う。これで¥500は安すぎるでしょ。
111忌(平成30年)
2018-01-11
今年の111忌は記念の年らしく、子どもたちの発表があった。
山本有三の母校、栃木中央小学校の6年生の児童3人だ。
その内容がまた良かった。
天高く真直ぐに伸びようとする竹、誰も気付かないような路傍の石、山本有三が残した作品から自分の考えをまとめ、自分の将来をしっかりと見据えている。
はたして私にこれだけの作文が書けるだろうか。たぶん無理だな。
それにしても、子どもっていうのは、不思議な力をもっている。
彼らが参加してくれるだけで、毎年恒例の111忌の雰囲気がガラリと変わるのだから。
栃木市成人式(大平会場)
2018-01-07
平成30年度 栃木市大平地区の成人式。
晴天に恵まれ、艶やかな晴れ着姿の新成人たちが眩しい。
実行委員長の山玉竜介君は、緞帳が上がる前から「自分、挨拶の前にちょっとパフォーマンスをしますが、ビックリしないでください」と言ってきた。
市長とともに「何が始まるんだ?」と思っていたら、さしずめ応援団長、あるいは特攻隊長?のような勇ましさで雄たけび一発、2発・・。会場が度肝を抜かれた。
気合が入った後の挨拶は、一転して超真面目。
そのギャップが何とも可笑しい。
昨日の夜から念入りに作ったという金髪のリーゼント。
それから式まで髪型を維持するため、寝なかったとか。
そのことだけでも、今日に懸ける山玉君の思いが伝わってくる。
最近の若い子は元気がないと言われるが、いやいやそんな事は無い。
若いってことは、やっぱりスッバラシイ。

