社長のブログ
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映画「終わった人」
2018-06-24
「定年」それはサラリーマンにとって「終わった人」なのか。
「立派に家族を養い、家族を泣かせることも路頭に迷わせることもなく、みごとに守り抜いてくださった」
映画の中で義理の母が口にした「どんな仕事より大きいこと」は、人生を猛烈に突っ走ってきた男にとって最高の褒め言葉だ。
ただ、物語の主人公「壮介」はそれだけでは満足できない。
「俺は終われない」
全てを失った壮介が妻と「卒婚」し、覚悟を決めて別々の生活をはじめる。
募る寂しさ。
ああ、エンディングか、と思ったら壮介を呼ぶ妻の声「壮介さーん」
正直、泣けました。ボロボロです。
終わり方があまりに良くて、結局その後一人でまた観に行ってしまった。
大平南中学校運動会
2018-06-17
数週間前まで本校の校長先生だった青木先生が、栃木市の新教育長になり、急遽呼び戻された新籾先輩が校長先生になっての慌ただしい運動会である。
私の隣に座る青木新教育長に、多くの先生方と子供たちが声を掛ける。
「青木さんは慕われているんだなあ」と思うと同時に、年度内での校長交代劇を立て直さなければならない新籾先輩の苦労を案ずる。
バレー部の先輩で、いつもニコニコしていて、不満や不安を顔には出さない人だけれど、その心中は察するに余りある。
中学時代、バレーボールで培った精神力で頑張ってくださいね。
生徒と一緒に障害物競争をする新籾新校長の姿をカメラでパシャリ。
新籾先輩は、転ばず楽しそうにゴールを駆け抜けていた。
大平中学校運動会
2018-06-09
先生による大きな事件があったにも係わらず、子供たちは朝から元気いっぱいだった。
今年は3学年とも4クラスで、色別対抗ができる点もうれしい。
緑勝て、ピンク勝て、黄勝て、青勝て。
市内でも屈指の広さを誇る校庭が、4色のTシャツに彩られて華やかだ。
先生方も子供たちに負けないファッションに身を包み、一緒になって楽しんでいた。
そう、そんなところも運動会の醍醐味。
先生が笑えば、自然と子どもたちも笑顔になる。
子供たちにとって楽しい思い出になったに違いない。
スバル工場見学
2018-06-08
レオン親交会の研修で「SUBARU」の工場見学へ。
なかなか予約が取れないという人気コースらしく、子どもたちの社会科見学らしきバスが引っ切り無しに訪れていた。
この工場では、62.4秒で1台の車が組み立てられ、1日に1800台を生産するという。
ヘルメットをつけて黙々と働く男たち。
完成されたピカピカの車。
この工場を見学した子どもたちが、どう感じてくれたかは分からないけれど、ものづくり日本を引き継ぐ者が一人でも多くでてきてくれることを願う。
栃木市大平地区小学生陸上交歓会
2018-06-06
今年の陸上交歓会はあいにくの天気となった。
明日に延期しても明日の方が雨足が強くなるような予報だし、責任者の斎藤校長先生も判断に迷われたところだろう。
開会式等はやめて少しでも早く進行し、早めに子供たちを帰宅させよう。
一度も来賓席に座らず、現場の先生方をサポートしていた斎藤校長先生の姿に、その心の内がよくわかる。
毎日一生懸命練習してきた子供たちのために、の一心だろう。
テントが少ないため、入りきれない子供たちを私たちのテントに入れる。
仲間を応援する力強い声がすぐ隣で発せられる。
「いいねー」
いつもの年と違う臨場感溢れる雰囲気に、1人得した気分だった。
子供たちのこういう声はやっぱりいい。

