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社長のブログ

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大平中学校 けやき祭 2017

2017-10-28
今年も大平中学校の学校祭に招いてもらった。
実際には、この日をうっかり忘れてしまい、「おやじの会」イベントもすっぽかし。
すまん、すまん。
バザーが終わる頃の時間に学校に着いて、子どもたちの作品を見て歩く。
校内放送で流れる曲が、展示物に華を添えているようだ。
2年生の「職場体験レポート」がびっしりと貼ってあったので、端から読んでいく。
様々な職場で、仕事内容もいろいろだけれど、職場体験の後では、仕事に対する考え方の変化が読み取れる。
何年後かに必ず訪れる社会人生活。
子どもたちには、たくさんの経験をして、逞しい大人になってほしいものだ。

道徳教育研究発表会

2017-10-27
西方小学校に道徳教育の研究授業を見に行く。
2年生の山越安季子先生と6年生の上野知哉先生の授業だ。
6年生では、「本当の親切」とはどういうことか?について子どもたち自身に考えさせていた。
自分の思いと相手の思いや立場、状況等いろいろな角度から考えさせること、グループの仲間の意見に素直に耳を傾けること。
答えが決まっていない道徳という科目の難しさが伝わってくる。
2年生では、聴診器で自分の心臓の音を聞き、他人の心臓の音を聞く授業をしていた。
先生の「今、生きているということを、どう思いますか?」という質問に、
ある女の子は「私は、小さい頃お姉さんを亡くしているので、お姉さんの分まで生きたいと思います」
ある男の子は「僕はみんなに大切にされているのがわかる。だから命を大切にしようと思います」
こんなに小さな子でも「生きている」ということをしっかりと理解している。
 

知覧 特攻平和会館

2017-10-23
開門岳に見送られて、知覧の特攻平和会館へ。
中川さんが「どうしても見せたい」との思いで企画した今回のツアーの目玉だ。
17歳~32歳という優秀な若者が国のために戦って死んだ。
片道の燃料しか積むことを許されず、決死の南洋行きである。
出立の前日、人知れず涙を流し、愛する者のために散っていった彼らの絶筆や家族に宛てた手紙が数多く展示されている。
かつて訪れたときもそうだったけれど、涙無しには見ることのできないものばかりである。
中川さんはいつも「若い子に見てほしい」と言っている。
若者に実際に見てもらって、そして深く考えてほしいのだろう。
今の生活がいかに恵まれているか、家族のありがたさや人のやさしさ、そして歴史の理不尽さ・・
私は50歳を過ぎた身だけれど、特攻で散っていった若い彼らに対し、恥ずかしくない生き方をしているだろうか。

指宿フェニックスホテル

2017-10-22
本日の泊まりは「指宿フェニックスホテル」。
かつて妻と来たことがある思い出のホテルにまた泊まるとは、これも何かの縁なのか?
砂風呂に入って、火照った体にビールがうまい。
宴会部長の中川さんは、あちらこちらと大忙しだ。
2次会は、定番のカラオケ。
おーい、中川さん、今踊っている人、知らない人だよ。
さすが、「爺」である。
 
朝、妻を連れ立ってホテルの庭を散策。
フェニックスには真っ青な空がよく似合う。

空飛ぶ爺と行く知覧

2017-10-22
地域コミュニティ紙「すまいる」を発行している「空飛ぶ爺」こと中川さんが企画した鹿児島は知覧への旅に参加した。
台風の接近によりほぼ無理だろうと思われたが、天が味方をしてくれたのか、何とか飛行機は飛び、霧島空港に降り立つ。
雨降りの霧島神社で家族の幸せと会社の繁栄を祈り、雨上がりで稜線も鮮やかな桜島の雄姿を眺める。
「西郷どん」が愛した車窓の風景に癒されながら、ゆっくりとしたバスの移動を楽しむ。
新人バスガイドの鬼丸静美さんのたどたどしい案内もどこか微笑ましい。「頑張れよ」
黒酢の店で「桜島の噴火」の写真に見惚れて思わずパシャリ。
さあ、明日は知覧だ。
 
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