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社長のブログ

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栃木市大平町工業会 海外研修 2017

2017-11-09
大平町工業会のメンバー9名にて、ミャンマーへの海外視察研修に参加する。
総合商社丸紅の社員の方に案内、同行してもらい、ミャンマーという国の現状と将来性について、多くの知識と情報を得ることができた。
北は中国、西にインドという巨大な市場をもつ国と隣接し、ベトナムやタイなど近年急激に成長してきた国にも近く、地理的に将来が有望視される所である。
電気や水などインフラ設備が追いついていないため、安易に進出はできないが、ここ数年の著しい成長を見ると、遠からず世界有数の工業国になるようなそんな気配が感じられる。
それにしても、工業団地のごく近く、そこには非常に貧しい生活があった。
不衛生な環境で、古くて汚い家に住み、市場に集まる食料を食べてのその日暮らし。
丸紅さんの社員によると、近くにこういった安い労働力があることも大切なのだという。
確かに、ハングリー精神のないところに急成長はない。

大平南中学校 給食

2017-11-07
2年2組の和賀井先生のクラスで給食を食べる。
迎えに来てくれた生徒がよく笑っていて好印象のクラスだ。
和賀井先生は新婚だそうで、何人もの女子生徒にからかわれていた。そんな生徒たちの表情を見ていると、この先生が生徒に慕われているということがよくわかる。
そうだろうな、イケメンだし若いし。
和賀井先生、学校行事や部活動指導に張り切りすぎて、新婚の奥様に逃げられないよう、くれぐれもほどほどに。

大平南中学校 学校訪問

2017-11-07
栃木市立大平南中学校は、生徒数534名の、中学校では栃木市で2番目のマンモス校である。
1年生と3年生は6クラス、2年生も5クラスあり、こんな言い方はどうかと思うが、いかにも中学校らしい中学校だ。
各クラスに30名前後の生徒がいて、クラス対抗で競い合うこともできるし、部活動も豊富で生徒にとってはたくさんの選択肢がある。
大人数での難しさはあるかもしれないが、いずれ社会にでたとき、ここでの集団生活の経験はきっと役立つはずだ。
いろいろな人に、大いにもまれて逞しく成長していってほしいと思う。
 
かつて教育委員会でお世話になった青木千鶴子校長が「私は、大平南中学校の生徒がかわいくてしょうがない」と言っていた。
そしてその周りの先生方が「この校長の為なら何でもしますよ」とも。
こんな学校が、悪くなるはずがない。
 
 

第96回全国高校サッカー選手権大会 栃木大会決勝

2017-11-04
グリーンスタジアムへ高校サッカー選手権の決勝を見に行く。
矢板中央高校対佐野日大高校という県内屈指の好カードだ。
矢板中央高校では、朝陽の同級生、コウちゃんがでているかもと期待していたが、そこは県でも指折りの強豪校、今回は出場できなかったようだ。残念。
コウちゃんは、幼稚園の頃からサッカーが上手で、朝陽の世代では突出していたヒーローである。
中学校でも同じクラスになり、いつもリーダーシップを発揮していた。
来年こそ、このピッチに立ち、颯爽と走るコウちゃんの姿が見たいと思う。
頑張れ、コウちゃん。
 

第56回栃高耐久レース

2017-11-03
快晴の中、今年も栃高名物 31km耐久レースが行われた。
速い子は2時間ちょっとで帰ってくるが、5時間近くかかる子もいる長丁場のイベントである。
今年は例年よりも保護者の協力がかなり少なかったようであるが、宇都宮や結城、足利など家が遠い人も協力してくれて、すごく助かる。
校長先生が、「とにかく事故がないように」と眠れずに祈ったというが、それだけこの伝統行事を守るということは大変なことなのだろう。
序盤戦の1年生の飛び出しで、全体のペースが乱れ、救急車が3台も出動するはめになったが、大きな事故もなく実施できてよかった。
息子の朝陽は、昨年よりかなり順位を上げたようで、やはり昨年の経験が生きたのだろう。「おつかれさん」
 
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