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社長のブログ

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石巻にて 長女美節と晩飯

2018-03-17
美節のタイヤ交換のために、石巻へ。
「タイヤ交換なんて現地のHONDAに任せればいいじゃない」との妻の言葉に、絶対譲らない俺である。
美節は、今日も明日も仕事のため、夕飯を一緒に食べる。
予約しておいてくれたのは、三陸うまいもの処「えびす家」。
新鮮な海の幸と鯨、ごぼう揚げに焼きそば等を肴に酒が進む。「旨い、旨い」、今日は飲みすぎかな。
と思いきや、隣の妻は私以上にピッチが早い。「まだ、飲むの?」「大丈夫?」
 
さて、どんな話の流れからだったのか、よく覚えてはいないけれど、美節が「私は3人姉弟でほんとうによかった」と言ってくれた。
明日の為にと完全しらふの娘が語った一言は、慢性蕁麻疹という病気にかかりながらも3人の子を産み、今まで懸命に育ててきてくれた妻への何よりの言葉だと思う。
ありがとうね。
 
 

栃木市大平南中学校 卒業式

2018-03-10
大平南中学校の卒業式。
小雨がぱらつく肌寒い日である。
厳かな雰囲気の中、卒業証書を受け取った生徒たちが私の前を通り過ぎる。
少年少女のあどけなさがまだ残る表情は希望の象徴のようで、いつ見ても清々しい。
式が終わり、クラスごとに退場するとき、生徒たちが担任の先生に向かって思い思いの言葉を述べる。
生徒の視線の先に立った先生方の表情も誇らしげだ。
1年間ともに過ごした先生と生徒。いろいろな感情が交錯する瞬間だろう。
卒業、おめでとう。
 

新春小江戸寄席

2018-02-18
妻に誘われ、栃木高校内で開催された落語の寄席を見に行く。
今日の出演は、栃木高校OBの春風亭柳橋(リュウキョウ)師匠が率いる5人である。
国の重要文化財にも指定されている栃木高校の講堂は、さすがに趣きがあり、これだけで伝統校だということがよく分かる。
 
イケメン落語家昇々(ショウショウ)の現代っ子らしいハキハキとした語り口、私と同年代の落語家遊雀(ユウジャク)のこぶしの利いた言い回し、ピアニカやリコーダーを使った音楽パフォーマー(のだゆき)など、出演者も個性派ぞろいである。
会場内は、私よりちょっと年上の方が多かったが、和服を着ての参加者も多く、いかにも「小江戸」らしい雰囲気に包まれていた。

レオン親交会 総会 2018年

2018-02-04
レオン自動機様の総会が始まる前に、当ホテル「あさや」内にあるレオン自動機創業者、林虎彦氏の展示コーナーを覗いてみた。
120年の歴史をもつ鬼怒川温泉の老舗「あさや」と林虎彦氏の間にあったとされる絆。
私にその詳細は分からないが、ホテル内にこんな特別コーナーを設け、訪れる人々にその功績を伝えたいという心情を思うと、「あさや」にとって林氏は何ものにも換えがたいかけがえのない人物なのだろう。
 
チェックインにはまだ早い時間、誰一人いない静かな空間のなかで、林氏が辿ってきた軌跡に目を通す。
資料から伝わってくる技術者としての熱い思い。
世界中で、この包餡機という機械に救われ、きつい重労働から開放された人が、いったい何人いるのだろうか。
 
 

中島みゆき 夜会工場 VOL2

2018-01-30
渋谷のbunkamuraへ中島みゆきの「夜会工場」を見に行く。
今までの「夜会」の名場面が次から次へと出てくるという設定だが、中島みゆき曰く「訳がわからないけれど、ボーっと見てくれればそれでいい」というやつらしい。
では、ボーっと見るとするか。
 
今回の席は前から4列目で、しかも彼女が語るときはほとんどが目の前だった為、顔の表情がよく見える。
年明け早々からの幸運に感謝。
 
今日の彼女の話のなかで「自分と同じ顔をしている人が世の中には3人いるそうで・・」という話をしていたが、そういえば隣に座る妻が若かりし頃、中島みゆきのポスターを見た娘が「あっ、おかあひゃんだ」と言っていたことを思い出した。
幼いわが子の声があっちこっちから聞こえてくる、それがあたりまえだったあの頃。
今となっては無性になつかしい。
 
 
 
 
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