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社長のブログ

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栃木市大平町産業祭

2018-11-23
大平町産業祭に参加した。
開会式では、園児たちの鼓笛隊が華を添えてくれた。
真剣な、表情の子どもたち。それを囲む保護者たちの熱い視線。
秋晴れの太陽のもと、あどけない園児たちの姿がすごくかわいい。
わが子が大きくなってしまった小生には、なんだかすごく懐かしく思える。

岩舟中 学校給食

2018-11-20
今日の給食は、パン。
栃木市もほとんどがごはん食で、たしかパンは週一のはず。
生徒たちが声をかけながら盛り付ける光景をそばで見ていると、給食というのはただ単に腹を満たすだけではなく、人が集団生活をおくる上で大切なことを教えてくれているのだと思える。
生徒諸君、小学校、中学校で9年間、毎日毎日給食をつくってくれる人がいることを忘れるな。
栃木市では当たり前だけれど、当たり前でない市町村もあるんだよ。
栃木市に感謝だね。

栃木市立岩舟中学校 学校訪問

2018-11-20
会社から一番近い中学校、岩舟中学校の学校訪問。
一時の騒がしさも消え、以前よりずっと落ちついた授業ができているようだ。
この中学校は4つの小学校から生徒が集まってくる。
笑顔が絶えず、人懐っこい気質の岩舟っ子。
地域の人たちに大切に育てられた子どもたちが、その純朴さそのままで学校生活がおくれるよう注意深く見守っていきたい。

北海道函館 開陽亭

2018-11-17
男3人衆、北海道トラック旅の2日目、函館に一泊。
道中、ほとんどがコンビニとサービスエリアでの飯だったため、「ここはひとつ旨い海の幸を食っていこう」と旨い店の情報収集。
ホテルで紹介してくれたところは満席だったため、「地元のことならタクシーの運ちゃんだろう」と1台のタクシーに乗り込んだ。
「栃木から来てくれたんだから、とびっきり旨い店を紹介するよ」
タクシーガ横付けされた「開陽亭」という名の居酒屋は、酒も肴も絶品で、わが生涯これほど「旨い」を連発したことはなかったと思うほどだ。
また、カウンター越しの女将さんの接客がすばらしく、客との駆け引き、雰囲気づくりや声のかけ方など、商売は違っても勉強になることばかりだった。
男3人、いや親父3人、「また来ような」と意見が一致した。
カウンターに並んだ酒を片っ端から注文し、海老の活き作りを頬張り、さらにから揚げにしてかぶりつく、さらにさらに・・。
もう最高っす。

おっさん3人 北海道旭川市へ

2018-11-15
空飛ぶ爺こと中川さんと同級生の広瀬市議とともに男3人で北海道に行く。
中川さんのお義母さんの荷物を運んでくるため、2tトラックでの往復だ。
木曜日の夜6時に出発し、暗い東北道をひた走る。
前も後ろも1台の車も走っていない時もあり、東京と違って東北は「眠る街」なのだと実感した。
深夜2時過ぎに青函フェリー乗り場へ到着。
ひっそりとした空間で、中川さんと男2人。(広瀬はトラックの中)
音のないテレビ(中川さん曰く、深夜番組はこういう音のない番組があるのだそうだ)を意味もなくボーっと見つめていると、最果ての地に来たという実感がひしひしと湧いてきた。
さあ、いよいよ乗船だ。
深夜に浮かび上がる巨大なフェリー。
初めての船での北海道に、何だかワクワクする。
 
北海道に渡り、函館の朝市、支笏湖、洞爺湖畔を走り、札幌にて一泊。
お決まりのサッポロビール園にてジンギスカンを堪能して目的地旭川へ。
雪のちらつきそうな寒さの中、2tトラックに目いっぱい荷物を積んで任務完了。
やたら余裕のない3日間だったけれど、一番印象に残ったのは、おやじ3人で横一列になってバカ話をしていた狭いトラックの中の雰囲気。
それが何より楽しかった。
株式会社 福島製作所
〒329-4303
栃木県栃木市岩舟町和泉1192
TEL.0282-54-3191
FAX.0282-55-5622
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